気象庁によると、日本西部の四国高知市で桜が開花し始め、2025年の桜シーズンの幕開けとなる。同市は、最も一般的な桜の品種であるソメイヨシノの開花が国内最速記録となる2年連続の記録となった。
午後2時30分頃、高知城最大のテラスである三の丸にある標本木で、開花宣言の基準である5輪以上の花が咲いているのが確認された。同局によると、満開までは約1週間かかる見込みだという。
日曜日は、東京を含む西日本と東日本の高気圧の影響で広く晴れ、多くの地域で気温が25度以上となり、気象庁が「夏日」と定義するレベルとなった。
2025年3月23日、高知市の高知城で「ソメイヨシノ」の見本が開花。熊本市とともに国内最早の開花となった。(共同通信)==共同通信
2025年3月23日、熊本市で「ソメイヨシノ」の見本が開花。高知市とともに国内最早の開花となった。(共同通信)==共同通信