山崎製パン株式会社が、毎年2月から4月にかけて開催する『ヤマザキ春のパンまつり』。
同社の販売する品物を購入し、指定されたぶんのポイントシールを集めると、フランス製の白い食器がもらえる、おなじみのキャンペーンです。
おいしいパンを食べて、便利な食器がタダでもらえるとなったら、見逃せません。ネット上では「日本三大祭りの1つ」と評されるほどのビッグイベントです。
一般的に、高価な品ほど配点も高く設定されています。そのため、中には3点のシールが貼られた品物もあるようです。
@komachiaya_さんがXに投稿したのは、1点のシールが貼られた、おいしそうな『パン』の写真。
しかし、写真を見た人たちから「いや、これは100点の価値があるパンだ!」という声が上がる展開になりました。
前述したように、高ポイントのシールでも3点ほど。1つで100点の価値に値する品は、本当に存在するのでしょうか。
投稿者さんが公開した、とっておきの『パン』をご覧ください!

1点のシールが貼られているのは、こんがりと焼けたパン…にそっくりな、コーギー!
コーギーの食パンに似ている後ろ姿は、ネットで『コギケツ』と呼ばれており、多くの人のハートをつかんでいます。
パンにそっくりな愛犬のこまちちゃんを見て、そっと手持ちのシールをのせた、投稿者さん。
こまちちゃんの立派な『パンっぷり』に、ネットからは「このパンはどこで買えますか?」や「1つください!」といった声が相次ぎました。

『世界に1つだけのパン』といえる、こまちちゃんのフカフカでキュートな後ろ姿。100点の価値があったとしても、引き換えることは絶対にできないでしょう。
そう考えると、もはや点数を付けること自体が無粋に思えてきますね!