3月25日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は福島県須賀川市の『庄司菓子店』を取材。超特大のどら焼きにスタジオが盛り上がった。
店先に花がある飲食店を探している川添ディレクター。タクシーで街を走りながら見つけたのが和菓子店。店主は庄司喜一さん(71)で創業104年の老舗だ。自慢は北海道産の小豆のつぶあんと、特注のマーガリンを合わせた『どら焼き』(162円)。春は栃木名産のとちおとめを使った『生いちごどら』(194円)も人気だ。
さっそく買い物をした川添D。ところが会計の値段を見ると4,000円を超えている。一体何を買ったのか。
近くの公園で、どら焼きを食べ始めた川添D。生いちごどらの他に買っていたのは、直径約32cm、重さ約3kg、つぶあん1.5kgが入った33個分相当の“超特大どら焼き”(3,780円)。店のホームページを見ると、直径15cmから36cmまでの『大どら』を販売しているそうだ。
これに一人でかぶりつく川添Dにスタジオも驚き。ヒロミは「通報されるよな。誰かがマンホール食べてるんですけど」とボケてスタジオを笑わせた。